外国為替FXの用語集

ゴジラ

外国為替FXの取引を行う時に言葉が分からないと、取引に時間がかかってしまいます。よく使われる単語について説明しています。ご活用ください。



注文用語集

成行注文(プライス注文)とは

価格を指定せず売買する場合の注文方法です。売買価格はリアルタイムのレートが反映されます。

指値注文(リーブオーダー)とは

価格を指定して売買する場合の注文方法です。

逆指値注文(ストップオーダー)とは

買値が指定した価格以上になったら買う、または売値が指定した価格以下になったら売る注文方法。
ポジションに損失が発生している場合に更なる損失拡大防止のためのロスカット(損切り)ライン設定、利益が出ている場合の利益確定ラインの設定などに有効な取引です。

IFD注文とは

イフダン注文と呼びます。 指値注文または逆指値注文が約定した場合に、次の指値注文または逆指値注文が有効になるよう前もって注文をセットしておく注文方法です。
一つ目の注文が実行されない限り、もう片方は実行したくない場合の注文方法。

IFO注文とは

アイエフオー注文と呼びます。IFDとOCOを合わせたような注文方法です。新規注文時に、利益確定ラインとロスカットラインの両方を予約セットできます。新規注文が約定後、予約セットした注文の一方が約定した時点で、もう一方が自動キャンセルされます。
一つの注文とその注文に関するOCO注文を同時に出したい注文方法。

トレール注文とは

逆指値注文に値幅指定機能を追加した注文方法です。

OCO注文とは

オーシーオー注文と呼びます。優先順位のない2つの注文を出し、どちらか一方が約定すると、もう一方を自動キャンセルする指値注文です。利益確定ラインとロスカットラインの注文を同時に出すことで損益を最小限に抑えながら取引を行える注文と言えます。

用語集

スプレッドとは

ビット(売値)とオファー(買値)との差です。 この差が大きいとレートが悪い状態となります。 証拠金とは 外国為替の場合、信用取引となります。取引相手に支払い能力がある証拠として取引をする前にお金を預けます。この預けた金額を証拠金といいます。実際に預ける金額は取引額の5%程度の金額となります。

レバッジとは

直訳すると「テコ」を意味します。テコの原理同様、小額で大きな資金の取引ができるFX(外国為替証拠金取引)のような機能をさします。レバッジを効かせた場合は、少ない資金でより大きな取引ができます。

スワップポイントとは

取引通貨の金利差のこと。 高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売ると利益を得られ、その逆に低金利の痛快を買い、高金利の通貨を売ると損益となります。

ポジションとは

外貨の持ち高のこと。 外貨を売り買いした際に、その外貨同士で金利差があり、その差をなくす為に発生する金利差分となります。各社で設定値が異なります。

ロスカットラインとは

損切りのこと。予想した状態に反して、損益になってしまった場合にこれ以上悪くならないように、現状の損失で収めようとすること。

インターバンク市場とは

銀行間取引の市場をいいます。金融機関、またはそれに順ずる機関で取引している市場をいいます。一般個人の投資家はこの市場に直接参加はできません。

デイ・オーダーとは

指値注文・逆指値注文の有効期限を。同日内のNY市場のクローズまでとすること。 外為市場での一日とは、オセアニア市場のオープンからNY市場のクローズまでを言います。

TTM(Telegraphic Transfer Middle Rate)とは

仲値のこと。 ⇒仲値とは、対顧客電信相場中値のこと。銀行が顧客に対して10万ドル未満の外国為替取引をする際、基準として用いる売買相場のこと。この仲値に為替手数料を加えたものが、TTS、TTBとなります。

TTS(Telegraphic Transfer Selling Rate)とは

対顧客電信売相場のこと。銀行が顧客に外貨を売る(顧客側からは買う)際のレートのこと。外貨預金やトラベラーズチェック、外貨の送金で円を外貨に交換するときに、このTTSレートが用いられます。

TTB(Telegraphic Transfer Buying Rate)とは

対顧客電信買相場のこと。通貨両替をする際、銀行が顧客から外貨を買い取る(顧客側からは売る)際のレートのこと。外貨預金やトラベラーズチェック、外貨送金で外貨を円に交換するときに、このTTBレートが用いられます。

2WAYプライスとは

新規注文の際に売値と買値の両方を同時に提示し、売値と買値がすぐに比較できる状態をいいます。「売」や「買」を迷っている時やその瞬間のレートを見てすぐに取引したい時にとても便利です。

ストラテジストとは

投資戦略を考える専門家のことです。アナリストが出した予想を使い、経済環境・相場環境などから全体的な相場の流れ・トレンドを考え、投資戦略全般についてアイディアを提供します。

アナリストとは

個別株やセクターなどの調査・分析を行い投資判断する専門家です。 エコノミストとは 経済情勢一般を分析する専門家です。

くりっく365とは

透明&公正を目的とした、法的な資格要件を満たしたFX会社だけが参加できる、東京金融先物取引所にあるFXの公設市場のこと。

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